Kindle・書評

【書評】大学4年間のマーケティング見るだけノート(平野 敦士 カール)イラストで理解する教科書。

マーケティングを学びたい人
マーケティングを学びたい人
「マーケティングの入門書、教科書的なおすすめの書籍ってありませんか?あれば教えてください。」

みやびさんの書評第5弾は、大学4年間のマーケティング見るだけノート(平野 敦士 カール)です。

【書評シリーズ】
#1 ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた(原田まりる)
#2 進撃のノアさんの本「好かれる力」
#3 水樹奈々さんの本「深愛」感想。彼女の半生を綴る初の自叙伝。
#4 駆け出しマネージャーの成長論(中原淳)

上記も気になる方は、合わせてどうぞ!

こんな書籍です

・マーケティングの入門書
・図鑑でわかりやすく2時間で学べる
・チャプター毎にあるコラムが秀逸

今回の書籍はタイトル通り「大学4年間のマーケティング見るだけノート(平野 敦士 カール)」となります。マーケティングとは何か?について学べる書籍です。

ちょっとマーケティングを学びたいけど、どの書籍に手をつけるべきか悩んでいる方の参考になれば嬉しいですね。

一部引用はございますが、ネタバレはございません。

 

【書評】大学4年間のマーケティング見るだけノート(平野 敦士 カール)イラストで理解する教科書。

「大学4年間のマーケティング見るだけノート」はこんな書籍です!

イラストでわかりやすくサクッと学べる「見るだけノート」シリーズ。

「コトラーのマーケティング4.0」「インバウンド・マーケティングの手法」「アドテクノロジーとDSP」「普及率16%の壁=キャズムとは?」など。

イラストだけで身につく最先端マーケティングの基本! そもそもマーケティングって何の役に立つのか?私たちの身近な暮らしやビジネスに役立つ情報満載の一冊です。

マーケティングミックスのSTP、4Pフレームワークから、SWOT分析、DAGMAR理論、ダイレクト・マーケティングまで、マーケティングのエッセンスが一気に学べます。

顧客を引きつけて離さないブランディング、商品開発など解説していきます。
私たちの身近な暮らしやビジネスに役立つ情報満載の一冊です。

最先端マーケティングの基本をイラストでわかりやすく解説しています。
R25に似ているようなポップな絵柄です。

著者である平野敦士カール (ひらの あつし かーる ) さんとは?

経営コンサルタント。米国イリノイ州生まれ。東京大学経済学部卒業。

株式会社ネットストラテジー代表取締役社長、社団法人プラットフォーム戦略協会代表理事。日本興業銀行、NTTドコモiモード企画部担当部長を経て、2007年にコンサルティング&研修会社の株式会社ネットストラテジーを創業。

ハーバードビジネススクール招待講師、早稲田大学ビジネススクール(MBA)非常勤講師、BBT大学教授、楽天オークション取締役、タワーレコード取締役、ドコモ・ドットコム取締役を歴任。アメリカ・フランス・中国・韓国・シンガポールほか海外での講演多数。

■カール経営塾:
https://www.carlbusinessschool.com

Twitter:@carlhirano

手に取ったきっかけは?

まずは書籍との出会いは、行くだけで元気になれる書店のビジネス・自己啓発コーナーにて見かけて一目惚れした1冊。手に取ってパラパラっとめくって速攻レジにもっていきました。購入したのは昨年末くらいですね。

ゲームブログ・ブログ運営で稼ぐということを意識している時にマーケティングの基礎知識を頭に入れておきたかったので読みました。

 

自分が「大学4年間のマーケティング見るだけノート」を読んで感じたこと、変わったこと

平野敦士カールさん著書である。
「大学4年間のマーケティング見るだけノート」です。
本の手触り感と見やすさも買おうと思った点でもあります。

実は電子書籍で購入したかったのですが、発売当時まだ電子化されておらず、紙媒体で購入しました。その後、チェックしてみたら電子書籍化されていました。
あと少し待っていれば・・・。その後電子書籍版も購入しました(^^)/

・予想通り、店舗・webマーケティングに通じる基礎用語やビジネスモデル、しくみを理解する事が出来ましたね。

・ただ教科書というだけあって業界用語がバシバシでてくるのでメモを取りながら読みましたね。

・読んだことにより世の中にある製品、サービスがどういった価値を提供しているのか?なぜうまれたのか?どういった宣伝をしているかなどに見方が変わった。

・日々の仕事やこのブログを含め、マーケティング手法を取り入れていこうという気付きを得た。

マーケティング用語、手法、具体的な事例などをイラストを通して学べました。学んだ情報から自分のビジネス、ブログなどにも取り入れていこうという気持ちが芽生えた事も大きいです。

 

目次と各章毎の要点 全9章

1.マーケティング1.0~4.0という変革について語られており時代によって様々な形に変わっていっていることを学べます。マーケティングの歴史ですね。
2.stp、4p、4c、mm、3c、swot分析といったマーケティング手法を学ぶ
3.マーケティング戦略について ブルーオーシャンとか
4.顧客に向けたCRMとは?
5.最新のマーケティング事情
6.身近な具体的なビジネスモデル事例(その1)
7.IT/をwebマーケティングについて
8.身近な具体的なビジネスモデル事例(その2)
9.サービスマーケティング 商品+サービスといったグロス展開

第1章からイラストを中心とはいえ、かなりのボリュームで解説されているのでメモを片手に読むことをオススメします。

1回目はイラストと太文字でざっくりと概要を読んで、2回目は、一つ一つの用語をしっかりと理解する。

3度目で頭にあまり入っていない部分を読み返すといいと思います。うん。いい意味で情報が多く2時間では完全把握はできないっすw

マーケティングを専攻されている学生さんだとある程度すでに知っている情報がでてくるかと思いますが、復習も兼ねてぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

 

あとがき

書評シリーズ第5弾は、平野敦士カールさんのマーケティング本である「大学4年間のマーケティング見るだけノート」となりました。
マーケティングに興味がある方、イラストで学びたい方にとって手を出しやすい入門書だと思います。

本書を読むことで「マーケティングとは何か?」が頭に入ってきます。一度通して読み、理解が浅いところは改めて読み直していくと、だいぶ腑に落ちてきます。あとメモも必須だよ。

あくまでマーケティングの基礎をイラスト付きで学ぶる本ではありますが、読んですぐに明日から目に見える効果が出るような手法が書かれているわけではないのでそこは勘違いしないようにしましょう。

世の中でよく言われるマーケティング用語を図解でしっかりと覚えたい人は、ぜひ手に取ってみてはどうでしょうか??

 

▼読書好きであれば、音声メディアサービスもあわせてどうぞ!

【Audible】Amazonオーディブルという聴く読書を全力でオススメしたい!© 1996-2019, Amazon.com, Inc. or its affiliates といった悩みを解決します。...

https://miyabi-blog.com/voicy-osusume/

 

▼こちらが同シリーズだよ。