【無料】英語のWebサイトを日本語へ自動翻訳する方法 を、詳しくまとめました。
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【無料】英語のWebサイトを日本語へ自動翻訳する方法を紹介
英語のWebサイトを調べたいのに、内容が読めない…。
そんな悩みを一瞬で解決できるのが「自動翻訳ツール」です。
この記事では、
- 無料で使える翻訳方法だけ
- パソコン・スマホどちらでも使えて、初心者でも確実にできる方法
を、分かりやすく詳しく紹介します。
Chrome、Edge、Safariといった主要ブラウザの翻訳機能はもちろん、外部サービスを使った翻訳方法まで「完全ガイド」としてまとめました。
英語が苦手な人でもストレスなく海外サイトを読めるようになります。
目次
- 英語サイトを自動翻訳する方法は大きく3種類
- 【PC】Google Chromeで英語サイトを日本語へ翻訳する方法
- 【PC】Microsoft Edgeで英語サイトを日本語へ翻訳する方法
- 【iPhone/Android】スマホブラウザで自動翻訳する方法
- 【拡張機能】さらに精度を上げたい人へおすすめの翻訳ツール
- 外部サービスでWebページを丸ごと翻訳する方法
- 自動翻訳がうまく動かないときの対処方法
- まとめ
1. 英語サイトを自動翻訳する方法は大きく3種類
英語のWebサイトを翻訳する方法は、次の3つに分類できます。
① ブラウザに標準搭載された「翻訳機能」を使う
Chrome・Edge・Safari などのブラウザには最初から翻訳機能が搭載されています。
最も手軽で、基本的には英語サイトを開くだけで翻訳の案内が表示されます。
メリット: 無料、スピーディ、追加インストール不要
デメリット: 専門用語などで誤訳が起きることがある
② ブラウザ拡張機能を利用する
より自然で精度の高い翻訳を求める場合は、外部の拡張機能を利用します。
Google翻訳より自然な文章を作るものも多いのが特徴です。
メリット: 高精度、翻訳カスタムが可能
デメリット: 拡張機能をインストールする必要がある
③ 外部翻訳サイトにURLを入れて翻訳する
翻訳したいサイトのURLを入力すると、ページ全体を翻訳して表示してくれるサービスもあります。
メリット: アプリ不要、誰でも使える
デメリット: レイアウトが崩れることがある
2. 【PC】Google Chromeで英語サイトを日本語へ翻訳する方法
Chromeは世界でもっとも使用されているブラウザで、翻訳性能も優秀です。
■ 手順(自動翻訳)
- 英語のWebページを開く
- 右上に「翻訳しますか?」と表示される
- 「日本語」をクリック
これだけでページ全体が日本語に変わります。
■ 手動で翻訳する方法
もし自動で翻訳バーが出ない場合は以下を操作します。
- 画面のどこでもいいので右クリック
- **「日本語に翻訳」**を選択
これで即座に翻訳されます。
■ 翻訳の設定をカスタムする
ページ右上の翻訳アイコンから、
- 常に日本語へ翻訳
- 特定の言語を毎回翻訳
- 特定言語は翻訳しない
といった細かい設定もできます。
3. 【PC】Microsoft Edgeで英語サイトを日本語へ翻訳する方法
EdgeはWindows 11 に標準搭載されているブラウザで、翻訳機能を強化した「Microsoft Translator」を使用しています。
■ 自動翻訳の手順
- 英語サイトを開く
- アドレスバー右側に翻訳アイコンが出る
- 「日本語へ翻訳」をクリック
■ 手動翻訳
自動で出ないときは以下を実行します。
- アドレスバー右の翻訳アイコンをクリック
- 表示されたメニューから「日本語」を選ぶ
■ Edgeの強み
- PDFの英語文章も翻訳できる
- 読み上げ機能と組み合わせて便利
4. 【iPhone/Android】スマホブラウザで自動翻訳する方法
スマホでもブラウザに翻訳機能が搭載されています。
■ iPhone(Safari)の翻訳方法
- 右上の「ぁあ」ボタンをタップ
- 「日本語に翻訳」を選択
初回のみ「言語を追加」から日本語を選ぶ必要があります。
Safari翻訳の特徴
- ページ全体を自然に翻訳
- ショートカットで即翻訳できる
- OS標準機能なので動作が軽い
■ iPhone/Android(Chrome)の翻訳方法
- 英語サイトを開く
- 画面下に「日本語に翻訳しますか?」が表示
- 「日本語」をタップするだけ
もし出ない場合は
画面右上の「︙」メニュー → **「翻訳」**をタップ。
5. 【拡張機能】さらに精度を上げたい人へおすすめの翻訳ツール
ブラウザ標準の翻訳より高精度の翻訳を求める場合、翻訳拡張機能を利用します。
■ ① DeepL翻訳(拡張機能版)
世界中で評価の高い翻訳ツール。
文章の自然さが特に優れており、技術文書やメールにも強いです。
特徴
- 説明文・技術文章に強い
- 無料版でも十分使える
- 翻訳の自然さが業界トップクラス
■ ② Google 翻訳(拡張版)
Chromeに標準搭載されている翻訳よりも機能が豊富。
特徴
- ワンクリックで全ページを翻訳
- 文章の一部だけ選択して翻訳も可能
- 100以上の言語に対応
■ ③ Mate Translate
複数の翻訳エンジンを使い分けることができ、Chromeユーザーに人気。
特徴
- 翻訳履歴が残る
- 過去の翻訳を再利用できる
- 辞書や例文表示が便利
6. 外部サービスでWebページを丸ごと翻訳する方法
ブラウザ翻訳がうまく動かない場合に役立つ方法です。
■ Google翻訳(Web)
- Google翻訳を開く
- 左側に翻訳したいサイトURLを入力
- 出力言語を「日本語」に設定
- 表示されたリンクをクリックすると、日本語化されたページが表示される
簡単に「丸ごと翻訳したURL」が作れます。
■ DeepL翻訳(Web)
DeepLのWeb版ではURL翻訳はできませんが、文章をコピペすれば高精度の翻訳が可能。
長文探索に向いています。
7. 自動翻訳がうまく動かないときの対処方法
翻訳ができない時は、次の点を確認してください。
■ 翻訳バーが表示されない
- ページが“画像で作られた文字”の場合、翻訳できない
- 翻訳機能がオフになっている可能性
Chromeの場合
設定 → 言語 → 「ページを翻訳する」をオンにする。
■ 「翻訳できません」と出る
- JavaScriptで特殊な表示をしている
- 動的に内容が生成されるサイト(SNS等)は翻訳が失敗しやすい
→ URL翻訳(Google翻訳)を使うと成功しやすい。
■ 翻訳が不自然
- 専門用語、略語、技術文書で起こりやすい
- その場合は DeepL へコピペすると精度が上がる
8. まとめ
英語のWebサイトは、今や無料で簡単に日本語へ翻訳できます。
おすすめの翻訳手順まとめ:
- PCは Chrome か Edge の自動翻訳が最速・最強
- iPhone は Safari の翻訳が使いやすい
- 翻訳精度を上げたいなら DeepL を併用
- URL翻訳を使えばエラーが出ても翻訳できることが多い
無料のツールだけで、海外サイトの情報をストレスなく読めるようになります。
英語が苦手でも問題ありません。
ぜひ今日から、自動翻訳を活用して海外の情報を自在にチェックしてみてください。


