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【iPhone】コントロールセンターの「ホーム」を削除する方法を徹底解説
iPhoneを使っていると、画面右上からスワイプして表示できる「コントロールセンター」は非常に便利な機能です。Wi-FiやBluetoothのオン・オフ、明るさ調整などを素早く操作できるため、日常的に利用している方も多いでしょう。
しかしその中にある「ホーム」コントロール(スマートホーム機器の操作パネル)について、「使っていないのに表示されて邪魔」「誤タップしてしまう」と感じている方も少なくありません。
この記事では、iPhoneでコントロールセンターの「ホーム」を削除(非表示)する方法を、初心者にも分かりやすくブログ形式で詳しく解説します。
コントロールセンターの「ホーム」とは?
まず、「ホーム」とは何かを簡単に説明します。
これは、Appleのスマートホーム機能である
HomeKit に対応したデバイス(照明・エアコン・カメラなど)を操作するためのショートカットです。
例えば以下のようなことができます。
- 部屋の電気をオン・オフ
- エアコンの操作
- スマートロックの管理
ただし、これらの機能を使っていない場合は、単なる“不要なスペース”になってしまいます。
「ホーム」は完全削除できるのか?
結論から言うと、
完全に削除することはできませんが、非表示にすることは可能です。
つまり、コントロールセンターから見えなくすることはできるので、実質的には「削除」と同じ状態にできます。
コントロールセンターの「ホーム」を非表示にする方法
ここから具体的な手順を解説します。
手順①:設定アプリを開く
まずはホーム画面から「設定」アプリを開きます。
手順②:「コントロールセンター」を選択
設定画面を下にスクロールし、「コントロールセンター」をタップします。
手順③:「ホームのコントロールを表示」をオフにする
以下の項目を探してください。
- 「ホームのコントロールを表示」
これを**オフ(グレー)**にします。
手順④:コントロールセンターを確認
設定が完了したら、実際にコントロールセンターを開いて確認しましょう。
- iPhone(Face ID搭載) → 右上から下にスワイプ
- iPhone(Touch ID) → 下から上にスワイプ
これで「ホーム」が表示されなくなっていれば成功です。
それでも消えない場合の対処法
設定を変更しても「ホーム」が表示される場合、いくつか原因が考えられます。
原因①:iOSのバージョンが古い
古いiOSでは、設定項目の場所や仕様が異なる場合があります。
そのため、最新のiOSにアップデートすることで解決することがあります。
原因②:ホームアプリの設定が影響している
ホーム アプリ側の設定によっては、表示が維持される場合があります。
対処法
- ホームアプリを開く
- 不要なアクセサリを削除
- シーンやオートメーションを整理
原因③:設定の反映が遅れている
設定変更後すぐに反映されないケースもあります。
対処法
- iPhoneを再起動する
- 一度オンに戻してから再度オフにする
「ホーム」を非表示にするメリット
「ホーム」を非表示にすることで、以下のメリットがあります。
① 操作ミスが減る
誤ってタップしてしまうことがなくなり、ストレスが減ります。
② 画面がスッキリする
コントロールセンターの表示が整理され、必要な機能だけに集中できます。
③ 動作が軽くなる可能性
表示要素が減ることで、わずかですが動作が軽くなる場合もあります。
「ホーム」を使うべき人は?
逆に、以下のような方は「ホーム」を残しておくのがおすすめです。
スマート家電を使っている人
HomeKit 対応の機器を使っている場合は非常に便利です。
家族とデバイスを共有している人
家族で照明や家電を共有している場合、ワンタップ操作はかなり役立ちます。
まとめ
iPhone のコントロールセンターにある「ホーム」は、完全削除はできませんが、設定から簡単に非表示にできます。
ポイントまとめ
- 設定 → コントロールセンター → 「ホームのコントロールを表示」をオフ
- 完全削除は不可だが非表示で対応可能
- 不要ならオフにしてスッキリ整理
コントロールセンターは毎日使う機能だからこそ、自分に合ったカスタマイズが重要です。不要な機能はオフにして、快適な操作環境を整えましょう。


