Contents
【Windows】アプリをピン留めに追加・削除する方法を徹底解説
Windowsを使っていると、よく使うアプリに素早くアクセスしたい場面が多くあります。そんなときに便利なのが「ピン留め」機能です。スタートメニューやタスクバーにアプリを固定しておくことで、ワンクリックで起動できるようになります。
本記事では、Windows におけるアプリのピン留め方法と削除方法を、初心者でも迷わないように詳しく解説していきます。
ピン留め機能とは?
ピン留めとは、アプリやフォルダをスタートメニューやタスクバーに固定表示する機能です。通常、アプリは検索や一覧から探して起動しますが、ピン留めしておけばすぐにアクセスできます。
特に以下のような方におすすめです。
- よく使うアプリが決まっている
- 作業効率を上げたい
- デスクトップをスッキリさせたい
スタートメニューにピン留めする方法
まずは、スタートメニューにアプリを追加する方法から解説します。
手順①:スタートメニューを開く
画面下のスタートボタンをクリックします。
手順②:アプリ一覧を表示
「すべてのアプリ」をクリックすると、インストールされているアプリが一覧表示されます。
手順③:ピン留めする
追加したいアプリを右クリックし、
「スタートにピン留めする」を選択します。
これでスタートメニューにアプリが固定されます。
スタートメニューからピン留めを削除する方法
次に、不要になったアプリのピン留めを削除する方法です。
手順
- スタートメニューを開く
- ピン留めされているアプリを探す
- 右クリック
- 「スタートからピン留めを外す」をクリック
これで簡単に削除できます。
タスクバーにピン留めする方法
次は、画面下にあるタスクバーへのピン留めです。頻繁に使うアプリはこちらに登録すると便利です。
方法①:起動中のアプリをピン留め
- アプリを起動する
- タスクバーに表示されたアイコンを右クリック
- 「タスクバーにピン留めする」をクリック
方法②:スタートメニューからピン留め
- スタートメニューを開く
- アプリを右クリック
- 「その他」→「タスクバーにピン留めする」を選択
タスクバーからピン留めを削除する方法
不要になった場合は以下の手順で削除できます。
手順
- タスクバーのアイコンを右クリック
- 「タスクバーからピン留めを外す」をクリック
これだけで削除完了です。
ピン留めができない場合の対処法
まれにピン留めできないケースもあります。主な原因と対処法を紹介します。
原因①:管理者制限
会社PCなどでは制限されている場合があります。
原因②:アプリの種類
一部のアプリやファイル形式は直接ピン留めできないことがあります。
対処法
- ショートカットを作成してからピン留めする
- PCを再起動する
- Windowsを最新状態に更新する
ピン留めを活用するコツ
ピン留めはただ追加するだけでなく、整理することでさらに便利になります。
並び替え
ドラッグ&ドロップで順番を自由に変更できます。
グループ化(スタートメニュー)
関連するアプリをまとめて配置すると見やすくなります。
よく使うアプリはどこにピン留めすべき?
用途に応じて使い分けるのがポイントです。
- タスクバー:毎日使うアプリ(ブラウザ・メールなど)
- スタートメニュー:たまに使うアプリ
まとめ
Windowsのピン留め機能を使えば、アプリへのアクセスが格段に速くなります。
ポイントまとめ
- スタートメニュー・タスクバーどちらにもピン留め可能
- 右クリックで追加・削除が簡単
- 並び替えでさらに使いやすくなる
日々の作業効率を上げるためにも、ぜひ活用してみてください。


