以下は 《【Windows 11】フォントを追加してインストールする方法をわかりやすく解説》 というテーマで、解説します
Contents
- 【Windows 11】フォントを追加してインストールする方法をわかりやすく解説
- ◆ Windows 11 にフォントを追加する前に知っておきたい基本知識
- ◆ 【方法①】ファイルを開いて「インストール」を押す(最も簡単)
- ◆ 【方法②】フォントファイルをドラッグ&ドロップする(複数追加に便利)
- ◆ 【方法③】システムフォルダに直接追加(上級者向け)
- ◆ 【方法④】Microsoft Store からフォントを追加する
- ◆ インストールしたフォントを確認する方法
- ◆ Word・Excel・PowerPointでフォントが使えない? よくある原因
- ◆ フォントの削除(アンインストール)方法
- ◆ トラブル対処:フォントが適用されない時のチェックポイント
- ◆ おすすめの無料日本語フォント(安全で高品質)
- ◆ まとめ:Windows 11 のフォント追加はとても簡単
【Windows 11】フォントを追加してインストールする方法をわかりやすく解説
Windows 11 では、標準でも多くのフォントが利用できますが、資料作成・デザイン制作・動画編集などで「もっと可愛いフォントがほしい」「読みやすい日本語フォントを増やしたい」と感じることは多いものです。
本記事では、Windows 11 にフォントを追加してインストールする方法を、初心者でも迷わないように丁寧に解説します。
さらに、フォントの基本知識、注意点、管理方法、トラブル対処法など、ブログ記事としてそのまま使える情報もまとめています。
◆ Windows 11 にフォントを追加する前に知っておきたい基本知識
フォント追加の操作に入る前に、まずは最低限知っておくべきポイントを押さえておきましょう。
● Windows 11 で使えるフォント形式
Windows 11 が対応している主なフォーマットは以下の通りです。
- TTF(TrueType Font)
- OTF(OpenType Font)
- TTC(TrueType Collection)
基本的に、ネットで配布されている無料フォント・有料フォントはこのいずれかなので、Windows 11 で問題なく使用できます。
● フォントのライセンスには注意
フォントは「無料だから自由に使える」とは限りません。
特に商用利用の場合は以下を要確認です。
- 商用利用が許可されているか
- 再配布は禁止されているか
- 加工して利用できるか
企業ロゴ・チラシ・YouTube サムネなどに使う場合は必ずライセンスを確認しましょう。
◆ 【方法①】ファイルを開いて「インストール」を押す(最も簡単)
Windows 11 で最も簡単にフォントをインストールできる方法です。
● 手順
- ダウンロードしたフォント(.ttf / .otf / .ttc)をダブルクリック
- フォントのプレビュー画面が開く
- 右上の 「インストール」 をクリック
これだけで Windows 11 にフォントが追加されます。
● この方法のメリット
- とにかく簡単
- 1ファイルなら最速でインストール可能
- ミスが起きにくい
フォントを1〜2個だけ追加したい場合におすすめです。
◆ 【方法②】フォントファイルをドラッグ&ドロップする(複数追加に便利)
Windows 11 には、専用の「フォント設定画面」があり、そこへドラッグ&ドロップするだけでも追加できます。
● 手順
- 設定 を開く
- 個人用設定 → フォント を選択
- 「フォントを追加する」の項目へファイルをドラッグ&ドロップ
これで複数フォントをまとめて追加できます。
● この方法のメリット
- まとめてインストール可能
- プレビュー画面を開く必要がない
- 管理画面でフォントの一覧をチェックできる
大量のフォントを追加する場合はこちらが便利です。
◆ 【方法③】システムフォルダに直接追加(上級者向け)
Windows のフォントは以下のフォルダに保存されています。
C:\Windows\Fonts
ここへフォントファイルをコピーすれば追加できます。ただし…
● 注意点
- 管理者権限が必要
- 誤って削除するとWindowsが不安定になる可能性
- 初心者には非推奨
安全性重視なら“方法①か②”を使いましょう。
◆ 【方法④】Microsoft Store からフォントを追加する
Windows 11 は Microsoft Store からフォントを直接追加できます。
アプリのように簡単に導入できるのが特徴です。
● 手順
- 設定 → 個人用設定 → フォント
- 下の方にある 「Microsoft Store から追加のフォントを入手する」 をクリック
- 好きなフォントを選んで「入手」
● ここで入手できるフォントの特徴
- 安全性が高い
- インストールが簡単
- 英字フォントも多い
デザイン初心者が「まずは安全なフォントがほしい」ときに便利です。
◆ インストールしたフォントを確認する方法
インストールしたフォントが見つからない場合は、次の手順で確認できます。
● 確認手順
- 設定 → 個人用設定 → フォント
- 一覧の中に新しいフォントがあるか確認
ここでフォント名を検索することもできます。
◆ Word・Excel・PowerPointでフォントが使えない? よくある原因
せっかくインストールしたのに見つからない…という場合は以下をチェックしてください。
● 原因①:アプリを再起動していない
Office系アプリは、起動中に追加されたフォントを読み込みません。
一度 アプリを終了 → 再起動 しましょう。
● 原因②:インストールに失敗している
フォントファイル自体が壊れていることがあります。
再ダウンロードして再インストールを試します。
● 原因③:管理者権限が必要な場合
企業のPCでは制限されていることがあり、その場合は管理者に相談が必要です。
● 原因④:別のユーザーアカウントでインストールしてしまった
Windows のユーザーアカウントが複数ある場合、インストールしたアカウントと使用するアプリのアカウントが異なるとフォントが表示されないことがあります。
◆ フォントの削除(アンインストール)方法
不用意に入れすぎると、フォント一覧が散らかって作業がしづらくなります。
不要なフォントは削除しておくのがおすすめです。
● 削除方法
- 設定 → 個人用設定 → フォント
- 削除したいフォントをクリック
- 下部の 「アンインストール」 を押す
※ Windows の標準フォントは削除できません。
◆ トラブル対処:フォントが適用されない時のチェックポイント
フォントがインストールされていても、アプリで正しく反映されない場合があります。
以下の対処を順に試してください。
● 1. アプリを再起動する
ほとんどの場合はこれで解決します。
● 2. PCを再起動する
フォントのキャッシュが更新されることで正常に反映されます。
● 3. フォント名が英語か日本語か確認
例:
- 日本語名「源ノ角ゴシック」
- 英語名「Source Han Sans」
アプリによって表示名が異なります。
● 4. 有料フォントのライセンス認証
認証が必要なフォントは、正しく認証されていないと利用できない場合があります。
◆ おすすめの無料日本語フォント(安全で高品質)
以下は Windows ユーザーに人気の無料日本語フォントです。
- 源ノ角ゴシック(Source Han Sans)
- 源ノ明朝(Source Han Serif)
- M+ FONTS
- Noto Sans / Noto Serif
- はんなり明朝
- しねきゃぷしょん
読みやすく、商用利用できるものも多いため非常に便利です。
◆ まとめ:Windows 11 のフォント追加はとても簡単
Windows 11 では、フォントの追加方法が複数用意されており、初心者でも簡単にインストールできます。
● 追加の主な方法
- ダブルクリックしてインストール(最速)
- 設定 → フォントへドラッグ&ドロップ
- Fontsフォルダにコピー(上級者向け)
- Microsoft Storeから追加
必要に応じて使い分ければ、作業効率もデザインの幅も大きく広がります。


