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【YouTube】動画の時間や秒数を指定したリンク(URL)を作成する方法
YouTubeの動画を誰かに共有する際、「このシーンだけ見てほしい!」と思ったことはありませんか?
そんなときに便利なのが、特定の時間から再生できるURL(リンク)を作成する方法です。
この記事では、YouTubeで動画の「時間指定リンク」を作る方法を、初心者にもわかりやすく解説していきます。
YouTubeの時間指定リンクとは?
YouTubeの時間指定リンクとは、動画の特定の時間(例:1分30秒)から再生されるURLのことです。
通常のリンクでは動画の最初から再生されますが、時間指定リンクを使えば、指定したポイントから再生がスタートします。
活用シーン
- ブログで見どころだけ紹介したい
- SNSで特定シーンを共有したい
- 解説動画の一部分だけ見せたい
このような場面で非常に役立ちます。
方法①:共有機能を使って時間指定リンクを作る(PC)
もっとも簡単な方法が、YouTubeの「共有機能」を使う方法です。
手順
- YouTubeで動画を開く
- 指定したい時間まで再生、またはシークバーを移動
- 「共有」ボタンをクリック
- 「開始位置」にチェックを入れる
- 表示されたURLをコピー
これだけで、指定した時間から再生されるリンクが作成されます。
方法②:URLに時間を直接追加する(スマホ・PC共通)
スマホでは共有機能に時間指定がないため、URLを編集する方法を使います。
基本ルール
URLの最後に「?t=秒数」を追加するだけです。
例
https://www.youtube.com/watch?v=XXXX?t=90
この場合、動画は「90秒(1分30秒)」から再生されます。
分と秒で指定する方法
秒数だけでなく、「分+秒」で指定することもできます。
書き方
?t=1m30s
意味
- 1m → 1分
- 30s → 30秒
つまり「1分30秒」から再生されます。
「?」がすでにあるURLの場合の注意点
URLにすでに「?」が含まれている場合は、「&」を使う必要があります。
例
https://www.youtube.com/watch?v=XXXX&list=XXXX&t=90
このルールを知らないとリンクが正しく動作しないので注意しましょう。
方法③:埋め込み用URLで時間指定する
ブログやWebサイトにYouTube動画を埋め込む場合は、専用のURL形式を使います。
書き方
https://www.youtube.com/embed/動画ID?start=90
この場合、動画は90秒から再生されます。
時間指定リンクがうまくいかない原因
うまく再生されない場合は、以下をチェックしてみてください。
よくある原因
- 「?」と「&」の使い方が間違っている
- 秒数の指定ミス
- URLの貼り間違い
- ライブ配信や特殊な動画
特にURLの記号ミスは非常に多いので注意が必要です。
時間指定リンクを使うメリット
時間指定リンクを活用すると、情報の伝わり方が大きく変わります。
主なメリット
- 見てほしいポイントをピンポイントで伝えられる
- 視聴者の離脱を防げる
- コンテンツの質が向上する
- 解説記事やレビュー記事と相性が良い
ブログ運営やSNS発信をしている人にとっては、非常に重要なテクニックです。
まとめ
YouTubeの時間指定リンクは、簡単に作成できて非常に便利な機能です。
ポイントまとめ
- PCなら「共有」→「開始位置」にチェックでOK
- スマホは「?t=秒数」をURLに追加
- 分・秒指定も可能(例:1m30s)
- 埋め込みは「start=秒数」を使用
ちょっとした工夫で、視聴者にとってわかりやすいコンテンツを作ることができます。
ぜひ活用してみてください。


