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【ワード】赤い波線を消す方法を解説

以下に 【Word】赤い波線(スペルチェック)を消す方法を丁寧に解説した記事 を作成します。


【Word】赤い波線を消す方法をわかりやすく解説|原因・設定・一括オフまで徹底紹介

Word(ワード)で文章を入力していると、単語の下に赤い波線(赤い下線) が表示されることがあります。これは Word の「スペルチェック」や「文章校正」機能が、誤字やスペルミスの可能性を指摘している状態です。

便利な機能ではありますが、ブログ記事やメモを書いているだけなのに波線が気になって作業に集中できない、固有名詞や専門用語が多くて常に赤線が出てしまう…という人も少なくありません。

そこで本記事では、Word の赤い波線を消す方法を、初心者でもわかりやすく解説 します。

  • 赤い波線が出る理由
  • 特定の単語だけ波線を消す方法
  • 文章校正・スペルチェックを完全にオフにする方法
  • 文書全体の設定を変更する方法
  • 赤線を消す際の注意点

など、ブログ記事制作・会社の書類作成・学校レポート すべてに役立つ内容を丁寧にまとめています。


赤い波線(赤い下線)が表示される理由とは?

赤い波線は、Word が文章のスペルや文法を自動でチェックしているときに表示されます。

■赤い波線の主な理由

意味
赤い波線 スペルミス・誤字を Word が検出したとき
青い波線 文法の誤りや不自然な表現があると判断されたとき

「ブログ名」「商品名」「人物名」など、一般辞書にない言葉が頻出する文章では、Word が誤認して勝手に赤い線を入れてしまいます。

この機能が不要な人は、後述する方法で簡単に消すことができます。


【方法1】特定の単語だけ赤い波線を消す方法

文章全体の設定はそのままで、特定の単語のみ赤線を消したい場合 に便利です。

■手順

  1. 赤い波線がついている単語を右クリック
  2. 表示されたメニューから「辞書に登録」または「無視」を選択

これで、Word が「正しい単語として扱う」ようになり、その単語に赤線が表示されなくなります。

■どちらを選ぶべき?

  • 辞書に登録
    → 今後もその単語を Word が誤りと判定しなくなる
  • 無視
    → 今回の文書だけ一時的に赤線を消せる

固有名詞や会社名、製品名などは「辞書に登録」がおすすめです。


【方法2】スペルチェック(赤線)だけをオフにする方法

文章校正は残したいが、赤い波線だけ非表示にしたい場合 の方法です。

■手順

  1. Word の上部メニューから [ファイル] をクリック
  2. 左下の [オプション] を開く
  3. 左メニューから [文章校正] を選択
  4. 「Word でスペルチェックを行う」のチェックを外す
  5. [OK]で閉じる

これで赤い波線は表示されなくなります。

文章の読みやすさをチェックする青い線(文法チェック)は残したいという人におすすめです。


【方法3】赤い線・青い線をすべて消す(文章校正自体をオフ)

とにかく 波線を一切表示させたくない という人向けです。

■手順

  1. Word の [ファイル]→[オプション] を開く
  2. 左側のメニューから [文章校正] を選ぶ
  3. 「Word でスペルチェックを行う」「文書校正を行う」のチェックを両方外す
  4. [OK]をクリック

これで、赤い波線も青い波線も表示されなくなり、ストレスなく文章を書けます。

ただし、誤字を見逃しやすくなるので注意が必要です。


【方法4】文書全体の校正設定をオフにする(文書ごとに設定)

文書によっては赤い波線を消したいが、ほかの文書ではオンにしたい人向けです。

■手順

  1. Word の上部メニューから [校閲] を開く
  2. 右端の「言語」グループから [言語]→[校正言語の設定] を選択
  3. 「文書の校正を行わない」にチェックを入れる
  4. [OK]をクリック

この設定をすると、その文書のみ 赤線が出なくなります。

テンプレートごとに校正の有無を切り替えたいときに非常に便利です。


【方法5】一時的に赤線を非表示にする(簡易な方法)

文章を書いている途中だけ赤線を消したい場合は、下記手順でも可能です。

■手順

  1. 上部メニューの [校閲] を開く
  2. 「スペルチェックと文章校正」グループの矢印をクリック
  3. 「スペルチェックを無視する」を選択

Word の校正機能を完全に切らず、気になるときだけ赤線を隠すことができます。


赤い波線を消すときの注意点

赤線を消すことは可能ですが、誤字の発見率が大幅に下がる というデメリットがあります。

以下の点に注意してください。

■注意ポイント

  • 校正機能を完全にオフにすると、明確な誤字も指摘されない
  • 文章量が多い場合は見直しに時間がかかる
  • 企業提出の文書・レポートでは校正機能をオンにしておくほうが安全
  • 赤線が重要なチェック機能であることを理解しておく

ブログ記事の作成やメモなら問題ありませんが、正式な文書では校正機能を戻しておくのがおすすめです。


まとめ|Word の赤い波線は簡単に消せる

Word の赤い波線は、スペルミスや誤字を教えてくれる便利な機能ですが、作業の邪魔になることもあります。

この記事で紹介した方法を使えば、

  • 特定の単語だけ波線を消す
  • 赤線だけ非表示にする
  • 校正機能を完全にオフにする
  • 文書ごとに設定を変更する

など、状況に合わせて柔軟に赤い線を消すことができます。

メモ・小説・資料作成など、自分の用途に合わせて最適な方法を選んでください。

 

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