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『ロボティクスノーツ』2期の可能性やアニメの続きはどこから読めばいい?

『ロボティクスノーツ』について、アニメ2期の可能性や原作の続き情報などを、以下の観点から具体的に解説します!

・アニメ2期の可能性は??
・アニメの続きはどこから読めばいい?
・円盤の売上(DVD・BD)
・原作のストック状況、原作のストック状況
・原作の売上、発行部数
・まとめ

『ロボティクスノーツ』2期の可能性やアニメの続きはどこから読めばいい?

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ロボティクス・ノーツとは

『ロボティクス・ノーツ(ROBOTICS;NOTES)』は、5pb.(現MAGES.)が企画・開発した科学アドベンチャーシリーズの第3弾作品で、2012年にXbox 360/PlayStation 3向けに発売されたアドベンチャーゲームです。その後、追加要素を加えた『ROBOTICS;NOTES ELITE』や続編『ROBOTICS;NOTES DaSH』も展開されました。

アニメ版は2012年10月から2013年3月までフジテレビ“ノイタミナ”枠で放送され、全22話で構成されています。制作はProduction I.Gが担当しました。

本作は『STEINS;GATE』『CHAOS;HEAD』に続く「科学アドベンチャーシリーズ」の一作であり、同一世界観を共有しています。現実の科学理論や社会問題をベースに、青春群像劇と陰謀サスペンスを融合させた物語が特徴です。

舞台は2019年の種子島。高校のロボット研究部に所属する少年少女たちが巨大ロボット制作を目指す中で、世界規模の陰謀へと巻き込まれていきます。


あらすじ

物語の舞台は鹿児島県・種子島。中央種子島高校ロボット研究部は、廃部寸前の弱小部活動です。部員はたった2人。ロボットオタクで情熱家の八汐海翔(やしお かいと)と、無気力でマイペースな瀬乃宮あき穂(せのみや あきほ)。

あき穂は幼少期に見た巨大ロボット「ガンヴァレル」に憧れ、本物の巨大ロボットを完成させるという夢を抱いています。しかし部の予算は乏しく、活動も思うように進みません。

そんな中、海翔は「君島レポート」と呼ばれる謎の文書を発見します。それは過去に死亡した天才研究者・君島コウの残したもので、世界を揺るがす陰謀に関する情報が記されていました。

巨大ロボット制作という夢と、世界規模の陰謀が交錯し、彼らの青春は思わぬ方向へと動き出します。


作品のテーマと魅力

青春と科学の融合

本作の最大の特徴は「青春部活もの」と「ハードSFサスペンス」の融合です。前半は部活を中心とした爽やかな物語が描かれますが、後半になるにつれて一気に世界規模の陰謀へとスケールが拡大します。

巨大ロボット制作という少年心をくすぐるテーマと、現実に即した科学設定が絶妙に絡み合います。

種子島という舞台

舞台となる種子島は実在の島であり、JAXAの宇宙センターも存在します。ロケット発射や宇宙開発という現実要素が物語にリアリティを与えています。

ローカルな島の風景と、世界的陰謀の対比が物語をより印象的にしています。

科学アドベンチャーシリーズとのつながり

『STEINS;GATE』や『CHAOS;HEAD』と同一世界観にあり、シリーズファンにとってはニヤリとする要素も多数存在します。特に物語終盤ではシリーズ全体の構図が見えてきます。


アニメと原作の違い

原作ゲームはマルチエンディング形式で、各ヒロインごとにルートが存在します。一方、アニメ版は一本道構成で再編されています。

主な違いは以下の通りです。

・一部キャラクターの掘り下げが簡略化
・恋愛要素の描写がやや薄め
・終盤展開がやや駆け足

ゲーム版はより重厚な心理描写と分岐シナリオが楽しめるため、アニメ視聴後にプレイする価値は高いです。


2期・続編の可能性

アニメ『ロボティクス・ノーツ』のテレビシリーズ第2期は現在まで制作されていません。

ただし、ゲーム続編として『ROBOTICS;NOTES DaSH』が2019年に発売されています。本作は前作の半年後を描く物語で、『STEINS;GATE』のキャラクターである橋田至(ダル)が登場するなど、シリーズクロスオーバー要素が強い作品です。

アニメ2期の可能性は低いと考えられますが、シリーズ全体の新作展開次第では再アニメ化の可能性もゼロではありません。


アニメの続きはどこから読めばいい?

アニメは原作ゲーム本編のメインルートをほぼ最後まで描いています。

より詳細な物語を楽しみたい場合は、

・ゲーム『ROBOTICS;NOTES ELITE』
・続編『ROBOTICS;NOTES DaSH』

をプレイするのがおすすめです。

小説版やコミカライズ版も存在しますが、最も完成度が高いのはゲーム版です。


円盤の売上(DVD・BD)

アニメ版のBlu-ray・DVDは全9巻で発売されました。

初動売上はおおよそ2,000枚前後とされており、爆発的ヒットとは言えない数字です。当時のノイタミナ作品としては平均的な水準でした。

円盤売上のみで続編制作が決定する時代ではなくなっていますが、大ヒット作品と比べると商業的成功は限定的でした。


原作のストック状況

ゲーム本編と続編『DaSH』が存在するため、物語的なストックはあります。

ただし、アニメが原作本編をほぼ消化しているため、2期を制作する場合は『DaSH』のアニメ化が必要となります。


原作の売上・発行部数

ゲームはシリーズ累計で数十万本規模の販売実績があります。

コミカライズや小説版も展開されましたが、『STEINS;GATE』ほどの大ヒットには至っていません。それでも科学アドベンチャーシリーズの中核タイトルとして安定した人気を持っています。


作者・制作陣の他作品

企画・原作を手掛けたのは志倉千代丸。科学アドベンチャーシリーズ全体の総合プロデューサーです。

代表作には以下があります。

・STEINS;GATE
・CHAOS;HEAD
・CHAOS;CHILD
・ANONYMOUS;CODE

いずれも科学理論や陰謀論をテーマにした重厚なストーリーが特徴です。


類似のおすすめ作品

・STEINS;GATE
・CHAOS;CHILD
・翠星のガルガンティア
・天元突破グレンラガン

ロボット要素と青春要素、そして科学サスペンスを楽しみたい人におすすめです。


まとめ

『ロボティクス・ノーツ』は、巨大ロボット制作という少年漫画的ロマンと、世界規模の陰謀を描くハードSFを融合させた作品です。

前半は部活動を中心とした青春群像劇、後半は一気に加速するサスペンス展開という二面性が魅力です。

アニメは原作本編を描き切っているため2期の可能性は高くありませんが、ゲーム続編『DaSH』という展開も存在します。

科学アドベンチャーシリーズの中ではやや評価が分かれる作品ではあるものの、独特の青春感とロボット愛に満ちた物語は唯一無二の魅力を持っています。

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