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「Outlook(new)」と「Outlook(classic)」の見分け方やバージョンを確認する方法を教えてください

「Outlook(new)」と「Outlook(classic)」の見分け方やバージョン確認方法をわかりやすくまとめます。Windows版とWeb版(Outlook on the web)の両方で使える方法も含めます。


1. Outlook(new)とOutlook(classic)の見分け方

1-1. 見た目での違い

項目 Outlook(classic) Outlook(new)
デザイン 従来のクラシックリボンとメニューバー よりフラットでモダンなUI、左上に「新しいOutlook」スイッチがあることも
メール一覧 従来の3ペイン構成(フォルダ・メール一覧・プレビュー) 少し広めで余白が多い、テーマによって色分けが目立つ
機能 標準機能中心、Office統合が従来通り 予定表・タスクなどの統合が強化、クラウド連携が前提
アイコン 小さめ・立体感あり フラットでシンプル・モダンなアイコン

1-2. スイッチの有無

  • Outlook for Windows で右上に「新しいOutlookを試す(Try New Outlook)」スイッチがある場合
    → 現在はclassicで、新しいUIに切り替え可能
  • スイッチが「Outlookをクラシックに戻す」になっている場合
    → 現在はnew(新UI)

2. バージョンの確認方法(Windows版)

手順

  1. Outlookを起動
  2. 左上の 「ファイル」タブ をクリック
  3. 左下の 「Office アカウント」 を選択
  4. 右側に バージョン情報 が表示される
    • 例: Microsoft Outlook for Microsoft 365 MSO (Version 2309 Build 16.0.16626.20170)

💡 ポイント

  • バージョン番号が 16.x 系列なら従来のOutlook(classic)が多い
  • 「New Outlook」使用時はUIがフラットでクラウド機能中心

3. バージョンの確認方法(Outlook on the web / Web版)

手順

  1. ブラウザで Outlook.com または会社の Outlook Web App にアクセス
  2. 右上の歯車アイコン(設定) → Outlookの全設定を表示
  3. 左下に「Outlookのバージョン情報」や「新しいOutlook」の切替スイッチが表示される場合がある

💡 ポイント

  • 「新しいOutlookを試す」スイッチが表示されている場合
    → Web版classic
  • スイッチが「クラシックに戻す」となっている場合
    → Web版new

4. まとめ

  • 見た目やUIの違いで判別可能
  • Windows版では 「ファイル → Office アカウント」 でバージョン確認
  • Web版では 設定(歯車) → Outlookの全設定 → バージョン情報 で確認
  • スイッチの表示状況でclassic / new を判別できる

💡 コツ

  • 「フラットでモダンなUI」や「クラウド連携が強化されている」 → New
  • 「従来のリボンと3ペイン表示」 → Classic

 

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