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【YouTube】動画再生バーを指で押したまま上にスライドすると便利すぎてヤバすぎる

【YouTube】動画再生バーを指で押したまま上にスライドすると便利!細かくシークできる隠し操作を解説

はじめに

YouTubeを見ていると、

  • 見たい場面までうまく移動できない
  • 再生バーを動かすと行き過ぎてしまう
  • 細かい位置に合わせるのが難しい
  • 長時間の動画だとシークしにくい

と感じたことはありませんか。

実はYouTubeアプリには、再生バーを押したまま指を上へスライドすると、細かくシーク(再生位置を移動)できる便利な機能があります。

あまり知られていない操作ですが、一度覚えると動画の見たい場面へ移動しやすくなり、とても快適です。

筆者も長時間の解説動画やライブ配信のアーカイブを見ることが多いのですが、この機能を知ってからは目的のシーンへ素早く移動できるようになりました。

この記事では、YouTubeの再生バーを使った便利な操作方法や、うまく使えないときの対処法を詳しく解説します。


再生バーを上へスライドするとどうなる?

通常は、再生バーを左右にドラッグして動画の再生位置を変更します。

しかし、再生バーを押したまま指を上方向へスライドすると、シークの感度が下がり、より細かく位置を調整できるようになります。

これにより、

  • 数秒単位で位置を合わせやすい
  • 長時間の動画でも狙った場面へ移動しやすい
  • 誤って大きく移動してしまうことが減る

といったメリットがあります。


操作方法

使い方はとても簡単です。

  1. YouTubeアプリで動画を再生する
  2. 再生バー(シークバー)に指を置く
  3. 指を離さず、そのまま上方向へスライドする
  4. 上へスライドした状態で左右に動かす
  5. 見たい位置で指を離す

通常よりも細かくシークできるため、目的のシーンに合わせやすくなります。


どんな場面で便利?

この機能は、特に次のような動画で役立ちます。

長時間のライブ配信

2〜3時間以上ある配信でも、目的の場面へ移動しやすくなります。

解説動画

パソコンやスマホの操作説明などで、一時停止したい場面を正確に探せます。

音楽動画

お気に入りのサビや演奏部分へ細かく移動できます。

スポーツ動画

ゴールシーンやハイライトを探す際にも便利です。


通常のシークとの違い

通常のシークでは、指を少し動かしただけでも再生位置が大きく変わることがあります。

一方、この操作ではシークの感度が下がるため、狙った位置に合わせやすくなります。

特に30分以上の動画では、その違いを実感しやすいでしょう。


うまく使えないときの対処法

便利な機能ですが、利用できない場合もあります。

次の点を確認してみましょう。

YouTubeアプリを最新バージョンにする

古いバージョンでは利用できない場合があります。

App StoreまたはGoogle Playから最新版へ更新しましょう。


フルスクリーンで試す

端末やアプリのバージョンによっては、フルスクリーン表示のほうが操作しやすい場合があります。


指を途中で離さない

再生バーを押したまま上方向へスライドし、そのまま左右へ動かすのがポイントです。

途中で指を離すと通常の操作に戻ります。


一部の動画では動作が異なることも

ライブ配信やショート動画など、動画の種類によってはこの操作が利用できなかったり、挙動が異なったりする場合があります。


知っておくと便利なYouTubeの操作

再生バー以外にも、YouTubeには便利な操作があります。

  • 動画をダブルタップして10秒送り・戻し
  • 再生速度を変更する
  • 字幕をオン・オフにする
  • スリープタイマー(対応環境のみ)を利用する
  • 高画質・低画質を切り替える

これらを組み合わせることで、さらに快適に動画を楽しめます。


実際に使ってみた感想

筆者はパソコンの操作方法やガジェットレビューなど、30分以上あるYouTube動画をよく視聴します。

以前は再生バーを動かすと少し指を動かしただけで数分先まで飛んでしまい、目的のシーンを探すのに時間がかかっていました。

しかし、この「再生バーを押したまま上へスライドする」操作を知ってからは、細かい位置調整ができるようになり、見たい場面へ素早く移動できるようになりました。

一度使うと手放せないほど便利な機能なので、まだ試したことがない方にはぜひ使ってみてほしい操作です。


よくある質問

この機能はiPhoneだけですか?

いいえ。

対応しているYouTubeアプリであれば、Androidでも利用できる場合があります。

ただし、アプリのバージョンや端末によって操作感が異なることがあります。


パソコン版YouTubeでも使えますか?

この操作は主にスマートフォンアプリ向けの機能です。

パソコン版ではマウス操作やキーボードショートカットを利用します。


ショート動画(YouTube Shorts)でも使えますか?

ショート動画では通常の再生バーとは異なるため、この操作は利用できません。


動画がうまくシークできません

YouTubeアプリを最新版へ更新し、通常の動画で再度試してみてください。

動画の種類やアプリのバージョンによっては利用できない場合があります。


まとめ

YouTubeアプリでは、再生バーを押したまま指を上へスライドすることで、通常よりも細かくシークできる便利な機能が利用できます。

長時間の動画や解説動画などで、見たい場面を正確に探したいときに特に役立ちます。

筆者もこの操作を知ってからは、動画内の目的のシーンへ移動する時間が大幅に短縮されました。まだ使ったことがない方は、ぜひ一度試して、その便利さを体験してみてください。