といった悩みを解決します。
・Webページが更新されない原因はキャッシュ!?
・具体的なキャッシュの更新方法
・それでもダメなら?
・相手の環境に合わせて柔軟に対応しよう。
本日は、Web制作の現場にてたまにある「ホームページ更新したのに画像がかわってない問題」について解決方法をお伝えします。
実は先日、昔からサポートしているとあるお店のホームページの件にて想い出話をする機会がありましてそういえば、前にホームページの画像が更新されていなくてお互いに困った時がありましたね~というお話になりました。
そのころを思い出しつつどうやって解決したのかお伝えします。
この記事は、Web制作を始めたばかりの頃の自分に向けて書いております。ご参考にどうぞ!
それでは、さっそくどーぞ!
Contents
Webページの画像が更新できない。そんな時はキャッシュを更新しよう!
原因はパソコンのキャッシュ!?
最近はめっきりと聞かなくなりましたが、たまにあるのがキャッシュによるWebページの画像が更新されない問題。
キャッシュ・・・PCが一時的に保存しているWebページの情報です。画像やテキストなどの情報を一時的にパソコンに保持しておくことにより次回同じWebページへのアクセスを短縮する技術です。
この技術のおかげで、一度アクセスしたページにもう一度アクセスするときに体感的に初回より早くページを読み込めているような感覚を感じたことってありませんかね。
つまりそれです!ですが、この一時的にWeb情報を保持するということがホームページの更新などにて悪さをしてしまうことがあるんです。
例えば、本日の売れ筋商品がカフェラテAだったとしましょう。そしてそのページをユーザーが見ていておおこのカフェラテA買おうとなった際に、たまたま新製品の違うパッケージの「カフェラテB」商品画像へ差し替えたとします。
その時にユーザーが使っているパソコンの設定によっては、ついさっき読み込んだ「カフェラテA」が表示されてしまうというケースがあるんです。これがキャッシュのマズイ仕様だったりします。
ただ最近のパソコンやWebデータを置いているサーバはそのあたりもキチンと処理してくれて通常はサクッと画像が切り替わりますが、一部まだ一定期間経つまで前の画像(キャッシュ)を読み込んでしまう場合があります。
キャッシュによって画像が最新にならない場合の対処法
簡単です!キャッシュを更新すればOKです!
キャッシュを更新する方法(ページ画像を最新にさせる方法)は3つあります。
1.「F5キー」を押してWebページの更新を実施します。
2.それでもだめなら「Ctrl+F5キー」を押してみてください。
3.パソコンを再起動後、もう一度Webページを開いてみましょう。
この3つでダメなら、もしかするとみているページが違う場合や実は画像がうまく差し替えられていない場合もございます。
究極の対応方法(Web管理、制作者側のみ実施可能)
ここからは、ホームページ管理・運営を担当している方向けの手段となります。対象の画像ファイルがきちんとアップロードされており、自分のPCではきちんと更新されているけど、他の方のPCだと表示されないという場合もあるかもしれません。
その時は、対象画像ファイルの名称を以下の形に変更します。
sample.jpg → sample.jpg?20200326
この「?20200326」ここが肝です。
こうすることによりファイル名が変わる為、別のファイルとして再読み込みするので強制的に画像を更新することが可能です。?の後は日付にしていますがとくに決まりはないです。
この場合は、ファイル名が変わってしまう、無駄に長くなってしまうという別の問題がでてはきますが、画像はきちんと更新できますので、緊急時に使える手の一つです。
あとがき
本日は、ホームページの画像の画像を更新したのに、画像が変わらないよーという際に使えるテクニックをご紹介しました。
WordPress環境や最新のクラウドサービス上ではこういった画像を切り替えても川なら買ったという問題は起きづらいので、昔から保守している小規模な古い環境などにて使えるテクニックとなります。または自社のちょっとしたホームページなどでも活用できますね。
そもそもこういったキャッシュ問題が起きないことが一番ではありますが、もしどうしても画像が切り変わらないので困っているというときに画像のファイル名を変えてあげることにより対処可能です。
昔に何度かこの方法で助けられたので、一つの解決策としてお伝えしておきます。あくまで自己責任の範囲内でご使用くださいませ。
最後まで読んで頂きありがとうございます!
これからもブログ運営にて役立つノウハウや実体験を交えて情報を配信していきますね。
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