Windows 11では、タスクバーに表示されるCopilot(AIアシスタント)の表示・非表示や動作を設定から簡単に変更できます。ここでは、初心者でも迷わないように手順をわかりやすく解説します。
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Contents
Copilotとは?
Microsoft Copilot は、Windows 11に搭載されているAIアシスタント機能です。
設定の変更やアプリ操作のサポートなどを行ってくれる便利な機能ですが、不要な場合は非表示にすることも可能です。
タスクバーのCopilotを設定する方法
手順①:設定を開く
- スタートボタンをクリック
- 「設定」を選択
(ショートカット:Windowsキー + I)
手順②:タスクバー設定を開く
- 「個人用設定」をクリック
- 「タスクバー」を選択
手順③:Copilotの表示を変更する
- 「タスクバー項目」を確認
- 「Copilot(プレビュー)」のスイッチを探す
- ON / OFF を切り替える
- ON:タスクバーに表示される
- OFF:タスクバーから非表示になる
Copilotを開くショートカット
タスクバーに表示していなくても、以下のキーで起動できます。
- Windowsキー + C
※環境によっては変更されている場合があります
Copilotの設定が表示されない場合
以下の原因が考えられます。
Windowsのバージョンが古い
Copilotは比較的新しい機能のため、最新のWindows Updateが必要です。
Copilotが無効化されている
企業PCや一部環境では、管理者によって無効化されていることがあります。
補足:Copilotを完全に使わない場合
タスクバーから消すだけでなく、通知や起動を抑えたい場合は以下も確認しましょう。
- スタートアップ設定
- グループポリシー(上級者向け)
- レジストリ設定(上級者向け)
まとめ
- 設定 → 個人用設定 → タスクバー から変更可能
- CopilotのON/OFFで表示・非表示を切り替え
- ショートカットキーでも起動可能
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