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Microsoft Office互換ソフトおすすめ7選|無料・有料を比較!ExcelやWordは使える?
はじめに
Microsoft Officeは仕事や学校で欠かせないソフトですが、
- Officeは価格が高い…
- 無料で使えるソフトはない?
- ExcelやWordのファイルを開けるソフトが欲しい
- Officeとの互換性が高いソフトを知りたい
このように考えている方も多いのではないでしょうか。
現在では、Microsoft Office以外にも高機能な互換ソフトが多数登場しています。無料で利用できるものから、有料ながらOfficeに近い操作性を備えたものまで、用途に応じて選ぶことが可能です。
筆者もサブPCでは互換ソフトを利用していますが、簡単な文書作成や表計算であればMicrosoft Officeがなくても十分作業できます。
この記事では、おすすめのMicrosoft Office互換ソフトを比較し、それぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介します。
Microsoft Office互換ソフトとは?
Office互換ソフトとは、Microsoft Officeで作成したファイルを開いたり編集したりできるソフトです。
主に対応しているファイル形式は以下のとおりです。
- Word(.docx)
- Excel(.xlsx)
- PowerPoint(.pptx)
完全に同じ表示になるとは限りませんが、多くのソフトで高い互換性があります。
Office互換ソフトを選ぶポイント
選ぶ際は次のポイントを確認しましょう。
- Officeとの互換性
- 日本語対応
- 無料か有料か
- 広告の有無
- クラウド対応
- 商用利用の可否
仕事で使う場合は、互換性を最優先にするのがおすすめです。
おすすめ1:LibreOffice
特徴
LibreOfficeは世界中で利用されている無料のOffice互換ソフトです。
メリット
- 完全無料
- 広告なし
- 日本語対応
- Word・Excel・PowerPoint形式に対応
デメリット
- 複雑なレイアウトでは崩れる場合がある
おすすめ度
★★★★★
おすすめ2:WPS Office
特徴
Microsoft Officeに非常に近い画面が特徴です。
メリット
- Officeに近い操作感
- 動作が軽い
- Excelとの互換性が高い
デメリット
- 一部機能は有料
おすすめ度
★★★★★
おすすめ3:ONLYOFFICE
特徴
共同編集機能が充実したOffice互換ソフトです。
メリット
- Officeとの互換性が高い
- クラウド対応
- 無料版あり
デメリット
- 一部設定が英語の場合がある
おすすめ度
★★★★☆
おすすめ4:Googleドキュメント
Googleアカウントがあれば無料で利用できます。
メリット
- インストール不要
- 自動保存
- 複数人で共同編集可能
デメリット
- オフラインでは制限がある
- 複雑な書式は崩れることがある
おすすめ度
★★★★☆
おすすめ5:Apache OpenOffice
LibreOfficeの元になったソフトです。
メリット
- 無料
- シンプル
- 動作が軽い
デメリット
- 更新頻度が少ない
おすすめ度
★★★☆☆
おすすめ6:SoftMaker Office
有料ですが互換性が高いソフトです。
メリット
- 高速動作
- Officeに近い画面
- 高い互換性
デメリット
- 有料
おすすめ度
★★★★☆
おすすめ7:Microsoft 365 Online
ブラウザから無料で利用できます。
メリット
- Microsoft純正
- 高い互換性
- インストール不要
デメリット
- 一部機能は有料版限定
おすすめ度
★★★★★
比較表
| ソフト | 料金 | 互換性 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| LibreOffice | 無料 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| WPS Office | 無料・有料 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| ONLYOFFICE | 無料・有料 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Googleドキュメント | 無料 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Apache OpenOffice | 無料 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| SoftMaker Office | 有料 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| Microsoft 365 Online | 無料・有料 | ★★★★★ | ★★★★★ |
実際に使ってみた感想(筆者の体験)
筆者は普段Microsoft Officeを利用していますが、自宅のサブPCではLibreOfficeを導入しています。
簡単な文書作成や家計簿の管理、CSVファイルの編集程度であれば不便を感じることはほとんどありません。
一方、会社から受け取った複雑なExcelファイルでは、マクロや特殊な関数が正しく動作しないケースもありました。
そのため、一般的な用途ならLibreOfficeやWPS Officeで十分ですが、仕事で高度なExcel機能を使う場合はMicrosoft Officeを利用した方が安心だと感じています。
よくある質問
Office互換ソフトは無料ですか?
無料で使えるソフトも多数あります。
LibreOfficeやGoogleドキュメントは無料で利用できます。
Excelのマクロは動きますか?
多くの互換ソフトではVBAマクロに完全対応していません。
業務用途ではMicrosoft Officeがおすすめです。
Officeファイルは文字化けしませんか?
通常は問題ありませんが、特殊なフォントやレイアウトでは崩れることがあります。
一番おすすめはどれですか?
無料ならLibreOffice、有料ならWPS Office、ブラウザで使うならMicrosoft 365 Onlineがおすすめです。
まとめ
Microsoft Office互換ソフトは、用途に合わせて選ぶことで費用を抑えながら快適に文書作成や表計算ができます。
特におすすめなのは次の3つです。
- 無料なら「LibreOffice」
- Officeに近い操作性なら「WPS Office」
- ブラウザで使うなら「Microsoft 365 Online」
筆者も実際にLibreOfficeを利用していますが、一般的な用途では十分な性能を備えていると感じています。
仕事で高度な機能を使わないのであれば、まずは無料の互換ソフトを試してみることをおすすめします。
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