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【Windows】デスクトップに曜日を表示する方法|タスクバーの時計に曜日を追加する設定

【Windows】デスクトップに曜日を表示する方法|タスクバーの時計に曜日を追加する設定

はじめに

Windows 11を使っていて、デスクトップ画面に表示されている時計を見たときに、

「今日が何曜日なのかすぐに確認したい」

「タスクバーの時計に曜日も表示したい」

と思ったことはありませんか?

Windows 11では、タスクバー右下に表示されている日時の設定を変更することで、時計部分に曜日を表示できます。

曜日を表示しておけば、仕事や学校の予定を確認するときにも便利です。

この記事では、Windows 11のデスクトップに曜日を表示する方法を初心者向けに詳しく解説します。

Windows 11のデスクトップに曜日を表示できる

Windows 11では、タスクバー右端に表示されている日時の形式を変更できます。

標準では、

「2026/8/9」

のように日付が表示されていますが、設定を変更すると曜日を含めた表示にできます。

例えば、

「2026/8/9 日」

のように曜日を追加することが可能です。

設定によっては「日」だけでなく、「日曜日」のように曜日を長く表示することもできます。

Windows 11で曜日を表示する方法

Windows 11のタスクバーに曜日を表示するには、コントロールパネルの地域設定を変更します。

コントロールパネルを開く

まず、Windows 11でコントロールパネルを開きます。

  1. 「スタート」をクリックする
  2. 検索ボックスに「コントロールパネル」と入力する
  3. 「コントロール パネル」をクリックする

コントロールパネルが開いたら、次の設定へ進みます。

「時計と地域」を開く

コントロールパネルの表示方法によって項目の見え方が異なります。

「カテゴリ」表示になっている場合は、

「時計と地域」

をクリックします。

続いて「地域」を選択します。

日付の形式を変更する

「地域」という画面が表示されたら、「形式」タブを確認します。

ここではWindowsで使用する日付や時刻の形式を変更できます。

「追加の設定」をクリックしてください。

「日付」タブを開く

「形式のカスタマイズ」という画面が表示されます。

上部にある「日付」タブをクリックします。

ここで「短い形式」と「長い形式」の設定を変更できます。

タスクバーの時計に表示される日付を変更したい場合は、まず「短い形式」の項目を確認します。

曜日を表示する設定に変更する

「短い形式」の入力欄に現在の日付形式が表示されています。

例えば、

yyyy/M/d

となっている場合があります。

曜日を追加する場合は、次のように変更します。

yyyy/M/d ddd

この「ddd」が曜日を表す記号です。

設定すると、

2026/8/9 日

のように曜日が表示されます。

「ddd」と「dddd」の違い

曜日の表示形式には違いがあります。

「ddd」を使用すると、曜日を短く表示できます。

一方、「dddd」を使用すると曜日を長く表示できます。

日曜日

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

土曜日

そのため、短く表示したい場合は、

yyyy/M/d ddd

曜日を「○曜日」と表示したい場合は、

yyyy/M/d dddd

と設定します。

設定を保存する

日付形式を変更したら、「適用」をクリックします。

問題がなければ「OK」をクリックして設定画面を閉じます。

その後、Windows 11のタスクバー右端にある時計を確認してください。

設定が正常に反映されていれば、日付の横に曜日が表示されます。

曜日だけを表示したい場合

日付と曜日を両方表示するのではなく、曜日だけを表示したい場合は、短い形式を曜日のみに変更する方法もあります。

例えば、

ddd

と設定すれば、

のように曜日だけを表示できます。

ただし、日付が分からなくなるため、普段使いでは日付と曜日を両方表示する設定がおすすめです。

「2026年8月9日(日)」のように表示する方法

より分かりやすい表示にしたい場合は、日付の形式を変更することもできます。

例えば、

yyyy年M月d日(ddd)

と設定すると、

2026年8月9日(日)

のような表示になります。

ただし、タスクバーのスペースを多く使用するため、画面サイズによっては表示が窮屈になることがあります。

曜日を英語で表示する方法

Windowsの地域設定によっては、曜日を英語表記にすることもできます。

例えば、

Sun

Mon

Tue

Wed

Thu

Fri

Sat

のような表示です。

英語表記にしたい場合は、Windowsの地域や言語設定などによって表示形式を調整します。

日本語環境で利用している場合は、「日」「月」「火」のような日本語表示のほうが分かりやすいでしょう。

曜日を表示できない場合の確認ポイント

設定を変更しても曜日が表示されない場合は、いくつか確認してみましょう。

Windowsを再起動する

設定変更が正常に反映されない場合は、Windowsを一度再起動します。

再起動後にタスクバーの時計を確認してください。

日付形式を確認する

「地域」の設定画面に戻り、「短い形式」が正しく変更されているか確認します。

例えば、

yyyy/M/d

のままでは曜日は表示されません。

曜日を表示する場合は、

yyyy/M/d ddd

などの形式に変更します。

Windowsの日時設定を確認する

「設定」から「時刻と言語」を開き、「日付と時刻」を確認します。

日付や時刻が大きくずれている場合は、「時刻を自動的に設定する」をオンにして、正しい日時になっているか確認してください。

Windows 11で曜日を表示するメリット

タスクバーに曜日を表示しておくと、予定を確認するときに便利です。

例えば、

「今日って何曜日だっけ?」

と思ったときに、カレンダーを開かなくてもすぐに確認できます。

特に、

  • 仕事の予定
  • 学校の予定
  • ゴミ出し
  • 通院や予約
  • 曜日ごとの作業
  • 毎週決まった予定

などを確認するときに便利です。

また、パソコンで作業している時間が長い人ほど、タスクバーを見るだけで曜日を確認できるメリットがあります。

Windows 11で曜日を表示するおすすめ設定

普段使いなら、次の形式がおすすめです。

yyyy/M/d ddd

例えば、

2026/8/9 日

のように表示できます。

日付と曜日をコンパクトに表示できるため、タスクバーのスペースもそれほど圧迫しません。

曜日を長く表示したい場合は、

yyyy/M/d dddd

にします。

表示例は、

2026/8/9 日曜日

です。

Windows 11の時計に秒を表示することもできる

Windows 11では、タスクバーの時計に秒を表示する設定も用意されています。

「時刻・分」だけでなく「秒」まで確認したい場合は、タスクバーの日時設定から秒表示を有効にできます。

曜日表示と組み合わせることで、タスクバーから日付・曜日・時刻をまとめて確認できます。

ただし、秒表示は環境によっては消費電力などに影響する場合があるため、必要な場合だけ有効にするとよいでしょう。

よくある質問

Q. Windows 11のタスクバーに曜日を表示できますか?

A. はい。地域設定の日付形式を変更することで、タスクバーの日付に曜日を追加できます。

Q. 曜日だけを表示できますか?

A. 可能です。「短い形式」をdddなどに変更することで、曜日だけの表示にできます。

Q. 「日曜日」のように表示するにはどうすればいいですか?

A. 日付形式にddddを使用します。例えばyyyy/M/d ddddとすると、「2026/8/9 日曜日」のような表示になります。

Q. 曜日を表示するとパソコンの動作が遅くなりますか?

A. 日付形式を変更するだけなので、通常はパソコンの動作に大きな影響はありません。

Q. Windows 11 Homeでも曜日を表示できますか?

A. はい。Windows 11のエディションに関係なく、日付形式を変更できる環境であれば設定できます。

Q. 設定を元に戻すにはどうすればいいですか?

A. 「地域」の日付設定を開き、「短い形式」を元の形式に戻して適用してください。

まとめ

Windows 11では、コントロールパネルの「地域」設定から日付形式を変更することで、タスクバーの時計に曜日を表示できます。

基本的な設定は、

yyyy/M/d ddd

です。

この設定にすると、

2026/8/9 日

のように日付と曜日をまとめて表示できます。

「日曜日」のように曜日を省略せず表示したい場合は、

yyyy/M/d dddd

を使用します。

曜日を表示しておけば、パソコンで作業中にカレンダーを開かなくても今日の曜日をすぐ確認できます。

Windows 11のタスクバーをより便利に使いたい人は、曜日表示とあわせて時計の秒表示なども設定しておくと、さらに使いやすくなります。