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【iPhone】アラームの時間入力をラクにする裏ワザ!数字入力で一瞬設定
はじめに
iPhoneでアラームを設定するとき、
- 時間をスクロールするのが面倒
- 6時30分に合わせるまで時間がかかる
- 毎日アラームを設定している
- もっと素早く時間を入力したい
と思ったことはありませんか?
実は、iPhoneではアラームの時刻を数字で直接入力できる便利な機能があります。
ホイールを何度も回す必要がなく、キーボードで時間を入力するだけなので、アラームの設定時間を大幅に短縮できます。
筆者も毎日アラームを利用していますが、この機能を知ってからは設定が数秒で終わるようになりました。一度使うと元の操作には戻れないほど便利です。
この記事では、アラームの時間入力をラクにする裏ワザや、さらに便利な使い方を紹介します。
数字入力でアラームを素早く設定する方法
iPhoneでは、時刻を直接入力してアラームを設定できます。
手順
- 「時計」アプリを開く
- 「アラーム」を選択する
- 「+」をタップする(または既存のアラームを編集)
- 時刻表示をタップする
- 表示されたキーボードで時間を入力する
- 「保存」または「完了」をタップする
例えば、
- 630 → 6:30
- 700 → 7:00
- 1830 → 18:30
- 2215 → 22:15
のように数字を入力するだけで設定できます。
※iOSのバージョンによって画面や操作方法が異なる場合があります。
ホイール操作より圧倒的にラク
これまでのホイール操作では、
- 時間を合わせる
- 分を合わせる
- 午前・午後を確認する
といった操作が必要でした。
数字入力なら数回タップするだけなので、設定時間を大幅に短縮できます。
毎日アラームを設定する方には特におすすめです。
Siriなら声だけで設定できる
さらに手軽に設定したい場合は、Siriを使う方法もあります。
例えば、
- 「明日の朝6時30分にアラームをセットして」
- 「平日7時にアラームを設定して」
- 「30分後にアラームを鳴らして」
と話しかけるだけで設定できます。
料理中や運転前など、手が離せない場面でも便利です。
ラベルを付けると管理しやすい
複数のアラームを使う場合は、ラベルを設定しておくと便利です。
例えば、
- 起床
- 出勤
- 会議
- ゴミ出し
- 薬を飲む
など、用途がひと目で分かります。
繰り返し設定も活用しよう
毎日同じ時間に起きるなら、「繰り返し」を設定するのがおすすめです。
曜日を指定しておけば、毎回アラームを作成する必要がありません。
数字入力ができない場合の対処法
数字入力が利用できない場合は、以下を確認してみましょう。
iOSを最新バージョンにする
古いバージョンでは操作方法が異なることがあります。
「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」から最新版か確認しましょう。
時計アプリを再起動する
一時的な不具合で入力画面が表示されない場合があります。
アプリを終了して再度開いてみましょう。
iPhoneを再起動する
不具合が解消されることがあります。
実際に使ってみた感想
筆者は仕事の日と休日で異なる時間にアラームを設定しています。
以前はホイールを何度も回して時間を合わせていましたが、少し指がずれるだけで設定し直しになることがあり、意外と時間がかかっていました。
数字入力を使うようになってからは、「630」や「700」と入力するだけで設定できるため、アラーム作成がとてもスムーズになりました。
また、急いでいるときはSiriを使うことで、さらに手間を減らせています。
よくある質問
数字入力はすべてのiPhoneで使えますか?
対応しているiOSを搭載したiPhoneで利用できます。
iOSのバージョンによっては、画面や操作方法が異なる場合があります。
Siriでもアラームを設定できますか?
はい。
「朝7時にアラームをセットして」などと話しかけるだけで設定できます。
複数のアラームをまとめて作成できますか?
一括作成機能はありませんが、数字入力を利用すれば短時間で複数のアラームを設定できます。
ラベルは自由に変更できますか?
はい。
アラーム編集画面から自由に名前を付けられます。
まとめ
iPhoneでは、アラームの時刻を数字で直接入力することで、ホイールをスクロールするよりも素早く設定できます。
さらに、Siriや繰り返し設定を活用すれば、毎日のアラーム管理がさらに快適になります。
筆者も数字入力を使うようになってから、アラーム設定にかかる時間が大幅に短縮されました。毎日アラームを使う方は、ぜひこの裏ワザを活用してみてください。

